法話を読んで心身を安らかにしましょう 東京吉祥寺の阿羅耶識院
仏の話 第二話


心の三毒(とんしん)のお話。


 とん=むさぼり(欲深く物をほしがる、際限なくほしがる)、 しん=怒り(自己中心的な心で、怒ること、腹を立てること)、めいもう(物事の道理に暗く実体のないものを真実のように思いこむこと)、これを人間が持っている三毒と仏教では言います。貪・瞋・癡は人間の心の中にあり、人間にとって最大の敵なのです。人間は産まれた時から貪欲な心を本能的に持っています。母胎から離れてこの世に誕生した瞬間から自我による泣き声を発します。そして産まれたての赤ん坊は母親のお乳にむしゃぶりつきます。赤ん坊がお乳を飲む時かならず行う事はお乳を飲んでいない方の乳房を手で握りしめます。このしぐさは独占欲そのものなのです。赤ん坊はよく泣きます。それは自我を満たしてもらいたいからなのです。赤ん坊が幼児になりますと、母親が思いもつかない突然の行動をします。これは自我による欲求不満現象なのです。それは親からの悪因縁(悪遺伝子)なのです。親から情操教育を受けていない人達が、心が成熟していないまま身体だけ大人になって結婚をし、その結果として無知(みょう)な夫婦が親になり無軌道な子供をつくってしまったのです。その無軌道な子供達が成人して大人になり結婚して子供が出来たら、これこそ最悪です。 最悪と最善は御自分が過去に作った因縁です。御自分と御家族が仲良く家族円満に暮らせる為にも、是非、阿羅耶識院にお出になって、心の三毒の悪因縁(悪遺伝子)を除く為の御相談をなさって下さい。

人はだれでも心に悩みを持っています。その悩みを誰にも話せないで苦しんでいると思います。
是非、吉祥寺の阿羅耶識院にお尋ね下さい。
阿羅耶識院で御相談なさると、キット悩み解決のお役に立つと思います。

御相談なさりたい方は、
0422-48-0404までお電話下さい。

阿羅耶識院 貫主 九条北閑淳

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